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ロジクール Pebble M350 ワイヤレスマウス 実機レビュー【薄型・静音】

2022年3月11日 

外出時にノートパソコンやタブレットでタッチパッドで細かい作業をしていると欲しくなるのがマウス。

僕も外出時にLightroomやPhotoshopでレタッチ作業をする時は、トラックパッドよりマウスの方が早く作業できるので、モバイル用マウスは必需品です。

しかし、普通のマウスだとかさばって荷物にもなるし、クリック音も気になる。

このような悩みを解決するマウスがロジクールの「Pebble M350」

「Pebble M350」は、薄型軽量、静音クリックやBluetooth接続といったモバイル用途の機能性と5色のカラーリングで展開されるスタイリッシュなデザイン性を兼ね備えたモバイルマウスです。

本記事では「ロジクール Pebble M350」を使用して感じたメリット、デメリットを紹介します。

ロジクール Pebble M350 の概要

「Pebble M350」の基本スペックは以下になります。

製品名 Logicool Pebble M350
サイズ 約 107mm x 59mm x 26.5 mm
重量 100g
接続方式 USBレシーバー / Bluetooth
センサー ロジクール アドバンス オプティカル トラッキング
ボタン 3個
dpi 1000dpi
ワイヤレス動作距離 10m
動作対応OS Windows、Mac、iOS、iPadOS、Chrome OS、Linux、Android
利用ソフトウェア Logicool Options
電池タイプ 単三形乾電池x1(装着済み)
バッテリー 最長18ヶ月
カラー グラファイト(M350GR)
オフホワイト(SE-M350OW)
ローズ(M350RO)
グリーン(M350GN)
ブルー(M350BL)
保証 2年間無償保証

今回のレビュー機は 「Pebble M350 / オフホワイト」です。

「Pebble」は、丸い小石という意味。
名前の通り、有機的で丸っこいデザインに仕上がっています。

ロジクール Pebble M350 全体イメージ

 

左右対象の設計になっているので、両利きで利用可能です。

ロジクール Pebble M350 上面

 

光沢感がないマットな質感になっており、落ち着いた雰囲気を与えます。

ロジクール Pebble M350 拡大

 

手前側に傾斜が付いています。

ロジクール Pebble M350 左側面

 

通常のマウスより幅広なラバースクロールホイールを搭載。
カリカリとしたグリップ感があるホイールです。

ロジクール Pebble M350 スクロールホイール 拡大

 

底面には、電源スイッチ、光学センサー、ペアリングボタン。

ロジクール Pebble M350 底面

 

マウス上部のカバーは、マグネット仕様になっているので、力を入れずに脱着ができます。

ロジクール Pebble M350 カバーを開く

 

レシーバーの収納スペースがあるので、持ち運びの時の紛失の心配がありません。
単三電池1本で最長18ヶ月使用できます。

ロジクール Pebble M350 内部イメージ

 

付属しているUSBレシーバー。
Bluetooth、レシーバー経由のいずれか一方で接続が可能です。

ロジクール Pebble M350 USBレシーバー

メモ

「M350」に付属するレシーバーは、「Unifying」規格に非対応ですが、マウス自体は「Unifying」規格に対応しています。
「Unifying」レシーバー対応のキーボードを利用している方は、ペアリング作業のみで利用可能です。

 

ペアリングボタンを押すと、レシーバー接続とBluetooth接続に切り替わります。
接続時の種類は、ボタン上部にあるLEDランプの色で判別できます。

ロジクール Pebble M350 Bluetooth ペアリングイメージBluetooth接続:青色

ロジクール Pebble M350 USBレシーバー ペアリングイメージレシーバー接続:緑色

 

重量は79g(乾電池、レシーバー込)です。
ノートパソコンと一緒に持ち運んでも負担にならない重さです。

ロジクール Pebble M350 重量

 

パッケージ、付属品一式です。
付属品は以下になります。

  • 説明書
  • 保証書
  • ペアリング手順書
  • USBレシーバー
  • 単三電池 x1
ロジクール Pebble M350 パッケージ・付属品一式

Pebble M350 のメリット

クリック音が気にならない

ロジクール Pebble M350 静音イメージ

カフェや図書館といった場所でマウスを利用する時に気になるのが、クリック音。

「M350」は、クリック音が90%以上削減されているので、静かな環境でも周囲に迷惑をかけずにマウスを利用できます。

スクロールホイールの回転音も静かなので、マウスから出るノイズ音に関しては、ほぼカットされています。

薄型、軽量でモバイル利用に最適

ロジクール Pebble M350 Bluetooth モバイルイメージ

重さが実測値で79gとなっており、持ち運びの負担になりません。

薄型軽量のマウスなので、持ち運びの時もガジェットポーチやバッグのポケットにも収納しても邪魔になりません。

豊富なカラーバリエーション

ロジクール Pebble M350 カラーバリエーション イメージ

M350は、5色のカラーバリエーションがあり、ノートパソコンやタブレットのカラーリングと合わせることができます。

グラファイト、ホワイトといったベーシックなカラー以外にも、グリーン、ブルー、ローズピンクといったカラーもソフトな色合いになっており、洗練された雰囲気を与えます。

ファッションアイテムの一部として持ち運びができるのも「Pebble M350」の特徴です。

Pebble M350 のデメリット

薄型ゆえの欠点、フィット感のなさ

ロジクール Pebble M350 フィット感

薄型マウスの宿命ですが、厚みのある通常のマウスと比べると、手のひらに接する面が少なくなるので、長時間の作業は不向きと感じました。

しかし、ノートパソコンのトラックパッドと比較すると、マウスの方が操作しやすい方も多いと思います。

外出先で長時間作業することはないが、マウスはどうしても利用したいという方に、おすすめできるマウスです。

モバイル用途で長時間作業をする方には、小型、静音タイプで高速スクロールホイールも搭載された「M650」がおすすめです。

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Pebble M350 レビューまとめ

静音クリック、薄型軽量とモバイル用途にぴったりな「ロジクールPebble M350」

薄型、軽量でスタイリッシュなデザインに仕上がっています。

持ち運び用のガジェットのデザインにもこだわりたい方は、本製品の購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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