ブラインドタッチを楽しく練習できるおすすめ無料のタイピングゲーム

ブラインドタッチを楽しく練習できるおすすめ無料のタイピングゲーム

パソコンを使う時に基本操作として必ず必要になるキーボードを使った文字入力。
パソコン初心者にとって、キーボードを使った文字入力は、ミス入力が多くなってしまったり、タイピングの速度が遅いなど、キーボードで文字を入力することだけでも、大変な作業になります。
文字入力の正確性とスピードはパソコンを効率的に使用する時に重要なポイントとなります。
キーボードで入力する時に、キーボードを見ずに入力することを「ブラインドタッチ」といいいます。
ブラインドタッチは、最初は面倒に感じますが、お箸の正しい持ち方を覚えることに近いイメージです。
ブラインドタッチをマスターすれば、文字入力のスピードと正確性が格段に向上します。
本記事では、ブラインドタッチの基礎知識とブラインドタッチ習得を手助けするタイピングゲームをご紹介します。

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ブラインドタッチができる人は約4割

今や仕事やプライベートでも欠かすことができないパソコンですが、ブラインドタッチができる社会人の割合は、37%しかいないようです。
(調査引用元:https://gakumado.mynavi.jp/freshers/articles/47594
オフィスのIT化が進んでいる現在でも、ブラインドタッチができる人の割合が少ないのは意外でした。
スマホの普及によりフリック入力が主流となっていることも原因の一つに挙げられるでしょう。
仕事でパソコンを使用する時には、文章作成は必ず業務で発生します。
ブラインドタッチができることにより、文字入力のスピードは格段に上がり、業務効率化に繋がるので、現代のオフィスワーカーには必須のスキルといえます。

ブラインドタッチの習得期間

個人差にもよりますが、後ほどご紹介するタイピングゲームを利用して、1日30分を1ヶ月ほど続ければ、仕事に活用できるくらいのブラインドタッチが習得できます。
普段、仕事でパソコンを使用する方は、日常でもキーボードを入力する時間が多いので、実際はもっと早いタイミングで「タイピング速度が上がった」「キーボードを見ずに打てている」といった嬉しい実感を得ることができます。
練習すれば必ず習得できるブラインドタッチですが、マスターすれば一生困らない技術ですので、パソコン初心者の方はぜひチャレンジしましょう!

ブラインドタッチで重要なこと

キーと指の位置を覚える

キーボードのキーは、打つ指が決まっています。
まずはキーの位置と対応する指をを覚えることから始めます。

キーボードを絶対見ない

キーボードを見ながら入力するとブラインドタッチの技術が上がりません。
最初はキーの位置が分からないので、どうしても見たくなりますが、見る癖が付くと上達の妨げになります。
キーボードに視線を落とすのではなく、モニターを見ながら、キーボードを打ちましょう。
最初は速度を重視することではなく、キーの位置を覚えることに専念しましょう。

ホームポジションを保つ

キーボードには「ホームポジション」というキーボード入力を最も効率的に行うことができる指の配置があります。
キーボードには「F」「J」キーに突起物があるので、左右の人指し指を配置します。
この「F」「J」に人差し指を配置すればホームポジションになります。
キーボードを見ないで指をホームポジションに戻す場合は、この突起物を指の感覚で探りましょう。
キーを入力した後には、必ずホームポジションに指を戻すことにより、次に入力するキーまでの距離や使う指が正確になり、文字入力のミスが減ったり、スピードが上がります。

ローマ字入力で行う

キーボードは、かな入力も可能ですが、ローマ字で入力することが一般的です。
初期状態でローマ字入力になっているので、問題はないと思いますが、使用環境により「かな入力」になっている場合があるので、ローマ字入力に変更しましょう。

正しい指でキーに入力

ブラインドタッチは、指ごとに入力するキーが決まっています。
キーの位置と正しい指使いによって効率よくキー入力を覚えることがブラインドタッチ習得に繋がります。

楽しくブラインドタッチをマスターする

ブラインドタッチの基礎をご紹介しましたが、やはり習得するには地道な練習しかありません。
一度習得すると文字入力に関しては、一生困らないスキルですが、毎日コツコツと練習しなければなりません。
そのため優先順位が低くなることによって、練習するのが億劫になり、途中で放棄したくなります。
このような状況にならないため、楽しくブラインドタッチをマスターできるタイピングゲームがあります。
初心者からでもゲーム感覚で取り組めるサイトをご紹介しますので、ぜひチャレンジしてみてください。

e-typing(イータイピング)

e-typing(イータイピング)

https://www.e-typing.ne.jp/

無料でタイピング練習が出来るイータイピング。
「腕試しレベルチェック」で現在のタイピングレベルがチェックできます。
会員登録することにより「タイピングカルテ」が利用できます。
過去に行った腕試しタイピングのスコアの推移や最高スコア、レベルが確認できるので、
自分のタイピングスキルの成長が把握できるので、モチベーションを保ちながら、ブラインドタッチの練習に取り組むことができます。

myTyping(マイタイピング)

myTyping(マイタイピング)

https://typing.twi1.me/

タイピング数が78,000本以上と充実した内容となっており、ジャンルも豊富なので、日々のブラインドタッチの練習に飽きることなく取り組めます。
都道府県タイピング、IT用語タイピング、長文タイピング、歌詞タイピング、アニソンタイピングなど幅広いジャンルがあります。
気になるタイピングジャンルがある場合、ページの上部に検索窓があるので、キーワード検索で探して見てください。
「ひよこでも出来るタイピング練習講座」でタイピングの基礎を分かりやすく解説しており、タイピングの基礎知識も勉強できます。

MIKATYPE(美佳タイプ)

MIKATYPE

https://www.asahi-net.or.jp/~bg8j-immr/

MIKATYPEは、ソフトをダウンロードして使用するタイピングゲームです。
2002年に開発された歴史のあるタイピングゲームのため、画面デザインはやや古い印象ですが、逆にシンプルが故にブラインドタッチの練習に集中できます。
教育機関に教材として使用されている実績があるので、初めてキーボードに触る初心者の方でも安心して、ブラインドタッチの練習ができます。

寿司打

寿司打

http://typingx0.net/sushida/

流れる回転寿司と一緒に流れてくる単語や文章をタイピングするゲームです。
一見ユニークなゲーム性が特徴の寿司打ですが、入力スピードだけではなく、キー入力の正確性も求められるゲームになっています。
正しいキーを連続で入力すればするほど、時間が追加される仕様になっています。
3,000円コース、5,000円コース、1万円コースの3つの難易度に分かれており、楽しく正確にブラインドタッチを習得できます。

P検

P検

https://www.pken.com/tool/typing.html

P検は、ICTを活用した問題解決力問う資格で、このタイピング練習ツールでは、P検で実施されるタイピングテストを無料で受験できます。
タイピングの種類は多くありませんが、ブラインドタッチの基礎となるホームポジションや日本語入力が学べます。
合格すると本受験のタイピングテストが免除されるメリットもあるので、P検の受験を考えている方にはおすすめします。

Typing Tube

Typing Tube(タイピングチューブ)

https://typing-tube.net/

Typing Tubeは、音楽に合わせて表示される歌詞をタイピングするゲームです。
Youtubeがサービスを開始した時期から存在している歴史のあるタイピングゲームです。
Typing Tubeの特徴として、Youtubeの好きな動画でタイピングの練習ができることです。
歌詞データは自由に作成できるので、自分が好きな曲で楽しくブラインドタッチをマスターすることができます。

まとめ

ブラインドタッチの基本、練習方法をご紹介しました。
重要なポイントをまとめます。

  • ブラインドタッチは、キーボードを見ずに入力することである。
  • 1日30分の練習で1ヶ月ほど習得可能。
  • ホームポジション、キーを打つ指といった基礎練習をしっかり行う。
  • タイピングゲームで反復練習を行う。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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